2016年7月24日

もう変えた?白熱電球をLEDに帰るメリットとは

寿命が圧倒的に長いのが特徴

LEDが世に知られるようになってしばらく経ちますが、一般家庭での普及率は半々といったところです。今回は、LEDのメリットについていくつか紹介したいと思います。まずは、耐久時間が圧倒的に長いということが挙げられます。白熱電球が3か月程度で寿命がくると仮定すると、LEDは約10年ほど持つことになっています。少々高めに見えるかもしれませんが、将来のことを考えると圧倒的にお得になってくるのですね。しかも交換の手間がかかりません。

虫があまり寄ってこない

虫は紫外線を好みますので、今までの白熱電球や蛍光灯には次々と寄ってきます(紫~青色をしています)。しかし、LEDは光の電子の流れを利用して光っていますので、紫外線は放出しません。ですので、虫が寄ってこないのです。夏場に窓を開け放していると、たくさんの虫が家の中の光目がけて集まってきますよね。LEDの場合はそういったことがありませんので、虫の死骸がそこらへんに落ちているということが少なくなるのです。

熱くならないので安全

白熱電球と言えば、長時間つけていると熱くて触れないというのが常識です。うっかり触ってしまうと、火傷を負ってしまうこともあります。しかしLEDの場合は、長時間つけていても全く熱くならないのです。暑い時期などに、電球のせいで部屋の温度がさらに上昇するということもありませんし、小さな子どもが触れられるような距離に置いていても全く問題はありません。安全面から考えても、白熱電球よりもLEDの方が優れていることが分かります。

LEDライトパネルは明るくて見やすい上に、光熱費を抑えることができます。そのために、経費節減につながります。