2016年7月25日

やり方は一つじゃない!フェイスラインを整える美容整形

輪郭の骨を削って小顔に

小顔になるのに、効果がわかりやすいのが骨ごと削って顔の形を変えることです。出っ張ったエラや頬骨を削ることで、顔の印象ががらりと変わります。また、あごが出ている場合には、あごを削って自然なラインにすることも可能です。受け口や、口が出っ張っているという場合にも改善ができます。エラ削りは口の中から手術をするので、外側から手術の傷もわかりません。ほかの手術方法も、傷跡はできるだけ目立たず小さくなるように工夫が施されています。

脂肪の位置を変えることで綺麗な輪郭に

メスで切ることに不安がある場合には、自身の脂肪を採取してあごなどに注入することで、フェイスラインを整えるといった方法もあります。ほほアゴが脂肪で出っ張っているという場合、そこの脂肪を採取して、あご下に注入することで、綺麗なVラインを作ることができます。メスも使いませんし、注入するのも自分の脂肪なので異物を挿入するときのような不安感はありません。逆にほほがこけてしまっているという場合でも、そこに脂肪注入をすることでふっくら卵型の顔にすることができます。

脂肪溶解注射を打つことですっきりさせる

脂肪を溶解させる効果のある注射を打つことで、要らない脂肪や老廃物を溶かして体から排出するという方法もあります。老廃物がなくなることで肌も綺麗になりますし頬のラインもすっきりします。リンパの流れや血流も改善されます。大がかりな手術が必要ないので、気軽に効果を実感することができます。何度か施術を受けることでより確実な効果を得られます。また、脂肪溶解注射は顔以外の部位にも使うことができるので、他の部分の部分痩せにも利用できます。

小陰唇の整形を成功させるために、術前検査を受けることで、患部の状態を確認しながら、適切な治療法を見つけることが可能です。